■ ケータイで最高の笑顔を撮影したい!
2010年8月26日
みなさん、ケータイで人物を撮るときって苦戦していませんか?
人の笑顔を狙ってシャッターを切るのって、なかなか難しいですよね……。
auケータイには、被写体のふとした笑顔を逃さない「笑顔検出機能」を搭載しているものがあります。
今回はこの機能を使い、最高の笑顔を撮る方法を探ってみましょう!
笑顔を自動で撮影する「笑顔検出機能」って?
「顔検出オートフォーカス」や「オート撮影モード」など、多彩な機能を搭載し進化を続けるデジタルカメラ。
もちろんauケータイのカメラも、こうした機能に続々と対応中です。
2010年の夏モデル、「Cyber-shot™ケータイ S003」、「AQUOS SHOT SH008」、「EXILIMケータイ CA005」が搭載する 「笑顔検出機能」もその一つ。
被写体の顔にピントや明るさを合わせ、笑顔のレベル(スマイルレベル)を測定し、一定の基準を超えると自動でシャッターを切ってくれます。他人はもちろん、自分を撮るときのセルフタイマーがわりにも使えるスグレモノなのです!
今回は、「Cyber-shot™ケータイ S003」に搭載されている笑顔検出機能「スマイルシャッター」を使い、よりよい笑顔を撮影してみました!
■ 「スマイルシャッター」の起動方法
「カメラ」→「フォト(カメラモード)」→「メニュー」→「撮影モード」→「スマイルシャッター」を選択。
起動すると、カメラは素早く人の顔を検出します。
さらに笑顔を認識すると、「スマイルインジケーター」が笑顔の測定を開始!
スマイルレベルが強まるとともに、「スマイルインジケーター」の目盛りがグングン上昇していきます。
そして、目盛りが一定のレベルに達したとき、シャッターが「カシャッ!」……という仕組みです。
それでは、使い方の説明です。
はじめに、撮影したい「スマイルレベル」を「ほほえみ」「普通の笑顔」「大笑い」の3つの中から選びましょう(※)。
■ 「スマイルレベル」設定方法
「メニュー」→「詳細設定画面」→「設定」タブ→「スマイルレベル」を選択(※)。
「ほほえみ/普通の笑顔/大笑い」の3種類から選択します。

まずは、本当に適切な判断を下しているのかをテストしてみましょう。
スマイルレベルを「大笑い」に設定し、歯を出して目を細めた表情をカメラに向けてみます。

すると、「スマイルインジケーター」がグングン上昇!
あっという間にシャッターがおり、いい笑顔が撮れました。

スマイルレベルを「ほほえみ」に設定し直すと……。

口角を上げた程度の表情ですが、ケータイにとっては「ほほえみ」レベルに該当したよう。
その証拠に、きちんとシャッターが切れました。
「大笑い」レベルでは大いに笑っている姿を、「ほほえみ」レベルではほほえむ姿を捉えてくれた「スマイルシャッター」。
笑顔検出の精度はなかなかのようです。
では、そもそもカメラはどこを見て、「笑顔」を認識しているのでしょう?
※「Cyber-shot」および「Cyber-shot」ロゴ、「スマイルシャッター」、はソニー株式会社の商標です。
※設定方法は機種によって異なる場合があります。
ご利用の機種の操作方法を確かめるには、オンラインマニュアルか、取扱説明書をご覧ください。
- ケータイで最高の笑顔を撮影したい!
- 1ページ:笑顔を自動で撮影する「笑顔検出機能」って?
- 2ページ:目と口の表情を調節しながら実験してみた!
- 3ページ:ポイントは、正面を向いて口をしっかり開けること!
- PHOTO-U
- とっておきの笑顔が撮影できたら、フォトフレームでみんなで楽しもう!

