■ 「画面メモ」を使えば、電波が入らない場所でも必要なウェブページを確認できる
2012年1月12日
飲食店に入ってからモバイルクーポンを使おうとしたり、待ち合わせの場所を確認するために映画館などの場所が記載されたページを見ようとしたとき、電波が入らなくてウェブサイトが表示できない…。
なんて体験をしたことはありませんか?
インターネットが使えない場所でも、事前にチェックしたウェブサイトの画面を呼び出せるとても便利なアプリが「画面メモ」です。
転ばぬ先の杖として、使い方を学んでおきましょう。
ウェブサイトを画像として保存できる「画面メモ」
いま!この場で!インターネット上のウェブサイトをチェックしたい!
というときに電波が入らないと非常に焦りますよね。

飲食店での支払時にモバイルクーポンを見せようと、スマートフォンの画面を見たら圏外だった…。
お店から出てちょっと歩けば電波が届くようになるでしょうけど、お金を払っていないのにいったん外に出て…という行動ははばかられます。
ましてや一緒に食事・飲み会をしていたメンバーの終電時間が迫っていたら、もたもたしていられません。
そういったシーンで活躍するのが「画面メモ」というアプリです。
「画面メモ」はブラウザ(インターネット閲覧ソフト)でアクセスしたウェブサイトを、画像データとして保存できます。
見たいウェブサイトをすぐに表示させるには、ブラウザのブックマーク機能を利用する方法もありますが、ブックマークはウェブサイトのURLを保存するだけなので、インターネットが使える環境でなければ利用できません。
しかし、「画面メモ」なら大丈夫。
モバイルクーポンや飲食店・企業の場所が記載された地図ページはもちろん、地下鉄車内で読みたいニュースなどなど、必要な情報が掲載されているページを画像で保存しておけば、どんな場所からでも書かれている情報を見ることができます。
といっても、実は注意が必要です。「画面メモ」はブラウザに表示された画面を記録するアプリのため、別のアプリで提供されている画面は保存できません。またFacebookやTwitterのように、ユーザー認証が必要なウェブサイトに載っている情報も記録できません。
逆を言えば、それ以外のウェブサイトに掲載されている情報は保存できるということなんですね。
※設定方法は機種によって異なる場合があります。
ご利用の機種の操作方法を確かめるには、オンラインマニュアルか、取扱説明書をご覧ください。
- 「画面メモ」を使えば、電波が入らない場所でも必要なウェブページを確認できる
- 1ページ:ウェブサイトを画像として保存できる「画面メモ」
- 2ページ:「画面メモ」の機能はブラウザから呼び出す
- 3ページ:保存したウェブサイトは「画面メモ」からチェック
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