ケータイ活用術


 もしもの災害時、ケータイでできることって?

2010年8月19日

9月1日は防災の日。
1923年に発生した関東大震災にちなみ、各地ではさまざまな訓練が行われます。
私たちにとっても、大規模災害への準備を見直すいい機会ですよね。
今回は、防災訓練の一環として「災害伝言板サービス」や「災害時ナビ」の使い方を伝授いたします!

災害時にはまず「災害伝言板サービス」をチェック

いつ起こるか予測できない巨大地震や大津波。
大きな災害が発生すると、ケータイには何が起こるのでしょうか?

2007年に発生した新潟県中越沖地震では、全国から安否確認の電話が殺到しました。
回線のパンクを防ぐため、固定電話では最大約90%、KDDIは60%もの発信・着信規制を行いました。
こういった規制のためだけでなく、基地局がダメージを受けている可能性もあることから、地震発生直後は電話での連絡はまず取れなくなると思った方がよさそうです。

さらに、中越沖地震では地震発生の数時間後にケータイ電話サービスが止まり、「圏外」の表示になったといわれています。
理由は、停電した基地局が非常用電源に切り替わり、その電源も数時間で切れてしまったため。
発生直後にケータイの電波が生きていても、約1~2時間でダウンする恐れがあることを覚えておきましょう。

大切なのは、電波が生きている1~2時間のうちに安否状況を知らせておくこと。
そんな時に役立つのが、「災害伝言板サービス」です!

災害発生時には、「au one」のトップページの一番上に「災害伝言板サービス」へのリンクが貼られます。
ここにアクセスすれば、家族や友人と安否情報をやりとりすることができます。

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「災害時ナビ」でもしもの時の地図を確認!
1ページ:災害時にはまず「災害伝言板サービス」をチェック
2ページ:安否情報の登録と確認をしてみよう
3ページ:「災害時ナビ」でもしもの時の地図を確認!

難易度について:初心者向け:操作に慣れている方向け:裏技まで知りたい方向け

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