■ 「できる男だわ…」と思わせる支払い方をやってみた
2012年1月26日
- スマートフォンやケータイだけで買い物ができる「おサイフケータイ」。
財布を忘れても買い物ができるし、小銭を気にせず自動販売機を利用できるなどのメリットにより、
すでに使っている人は、「すごく便利で手放せない!」といいます。
一方で、「興味はあるものの、未だに使ったことがない」という方もいるのでは?
今回は、いままでおサイフケータイを利用したことがなかった筆者が、
やっと訪れたデートをスマートに乗り切るために、「おサイフケータイが必要だ!」と思い立ち、実際に導入して横浜のデートコースを巡ってみました。
利用するための手順やスマートに使いこなす方法、そしておサイフケータイが使えた場所も紹介しますよ。

そもそもおサイフケータイとは?
利用している人は、「すごく便利で手放せない!」という、おサイフケータイ。
肌身離さず持ち歩いているスマートフォンやケータイだけで買い物ができるのは便利ですし、持ち合わせが足りなかったとき、とっさに支払うことができるのは、とても安心です。
それに買い物したあと、小銭が増えて財布が膨らむことがなくなるのもいいですね。
筆者は、なんとなく便利さを知っていたものの、最初にどうしていいのか分からなかったために、未だに使ったことがありません。
しかし最近、デートのチャンスが訪れたのを機に、「お会計をスムーズにできる男性」は、モテるらしいと聞いたことを思い出して、導入を決意しました。
たしかに財布の中の小銭を探してマゴマゴしているより、さっとタッチして支払いを済ませるほうが、さりげなくてカッコ良さそう。
そこで今回は、おサイフケータイを利用して、デートをスマートに決められないか、実際に試してみました。
そもそも、おサイフケータイとは、現金なしで商品やサービスを購入できる電子マネー。
事前にスマートフォンやケータイに現金をチャージ(入金)しておくと、おサイフケータイ経由でショッピングができるのです。これを利用すれば、いちいち小銭を引っ張り出すこともなく、さっと支払いができるというわけです。それだけでなく、お財布を分厚くする原因だったポイントカード、会員証などもおサイフケータイに集約されつつあります。レジ前で慌ててカードを探すような手間も省け、レジでの精算が一層スムーズになりそうです。まずはどのようなサービスがあるのか、代表的なものを紹介します。

この中でも今回は、コンビニやスーパー、飲食店などで目にすることが多いEdyを使用していきます。
※「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
電子マネー「Edy(エディ)」は、楽天株式会社の子会社であるビットワレット株式会社が管理するプリペイド型電子マネーサービスのブランドです。
※「WAON」はイオン株式会社の登録商標です。
※「QUICPay」は、モバイル決済推進協議会が推奨するポストペイ型非接触IC決済サービスです。
- 「できる男だわ…」と思わせる支払い方をやってみた
- 1ページ:そもそもおサイフケータイとは?
- 2ページ:おサイフケータイを設定してみよう!
- 3ページ:準備はバッチリ! さて、デートの結果は?
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