歩数計以外の機能やデザインについても見ていこう。
端末を開いているときにメールがくると画面の一番上に差出人と件名を表示してくれる「スマートバー表示」機能がある。他の作業をしていても、スマートバーに表示が出て、新着通知ウインドウがあらわれるのだ。これらは必要に応じてオンオフができる
スマートバー表示はこの4つについてそれぞれ設定可能。
聞きやすいモードは高音域を強調する機能で、相手の声が聞き取りにくいときに使う。通話中でも調整できるのがいい。
クイックキーを押すとクイックアクセスメニューが表示される。同時に複数の機能を起動することもできるし、よく使う機能が表示されるのでさっとアクセスすることができて便利だ。
待受画面の一番下にはショートカットメニューが用意されており、好きな機能を登録しておける。
ワンセグは内蔵アンテナ式。
横位置にして大画面で見ることもできる。
カメラは5MのAF付と本格派。顔検出機能も持っている。
「URBANO BARONE」のポイントは大人が持ちたくなるような「高い質感」と、大人のための健康維持管理サポートの2つといっていいだろう。
ボディの形状や表面処理は見た目のみならず、手に持ったときの感触にまで気を配ったすぐれもの。ボタンの大きさや感触もよい。画面デザインも人生を知り尽くした大人の渋さだ。
と同時に、歩数計をベースにした健康維持管理機能で日頃の運動不足もチェックできる。日々の歩数のグラフをフィードバックして毎日の運動量を調節したり、シルクロードを目標に歩く距離を伸ばしてみたり。体組成計と連携したKaradaManagerも搭載している。ちょっとした距離ならタクシーに乗らずに歩いてみようかと思わせる機能群だ。
それでいて、最新機能はしっかりフォロー。
大人に似合うデザインを持ち、機能面もしっかりした長く使える携帯電話を探している人の第一候補だ。


