特集

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  • auの新ブランド「iida」から登場した、第一弾ケータイが「G9」。ひとめで他の端末とはデザインが違う。
    ぱっと見て目立つのはブラックを基調にしたシンプルなスライド式ボディにそれを囲むステンレスのフレーム。上部にあるスリット。
    見た目だけではないのは手にするとわかる。つややかなステンレスフレームは丸みを帯びた滑らかさで手にしっかり馴染むし、幅も重量感もほどよくて持ちやすい。
    よく見るとキーの一つ一つに傾斜がついていて、すごく押しやすい。デザインのために何かを……例えば機能や使い勝手や大きさを犠牲にした、ということがない、実用的でなおかつカッコいい、それがG9なのだ。
    デザインの良さは箱を開けるところからはじまる。
    買ってきて、箱を開けた瞬間に、「ああ、これを今日から使うんだ」という楽しさが味わえるのは大事なことなのだ。
    • G9 その1

      白いシンプルな箱に「iida G9」と書いてあるだけだが、それがよい。

    • G9 その2

      箱をあけると、黒い緩衝材にG9のロゴがある。

    • G9 その3

      緩衝材をはずすと、中央に置かれている本体。そっと手にとってくださいと言わんばかりだ。

    • G9 その4

      G9の「black+green」。ステンレスフレームはチタン化合物で薄くコーティングされており、greenモデルはブラックコーティングとなっている。

    • G9 その5

      スライドさせると下からテンキーが現れる。

    • G9 その6

      正面から。画面は標準の2都市時計。「海外時刻設定」でセットした都市と日本の時刻が表示される。G9のデザインにあったシンプルな時計だ。

    • G9 その7

      着信時やバッテリ充電時などに点灯するインジケータは本体上部のスリットの間に奥ゆかしく隠れている。なぜインジケータがスリットに隠れているか。

    • G9 その8

      実はインジケータの光がスリットの内側にこんな風に反射して、ほのかに光るのである。このほんのり光る感じがすごくクール。シンプルなギミックだが、柔らかく間接的に光るところがよい。

    • G9 その9

      裏面は細かい凹凸がついていて手にさらっと当たる。

    • G9 その10

      側面の特徴はディスプレイ部と本体の段差。ディスプレイ側がわざと少し大きくなっている。横から見るとチタンコーティングの滑らかな感じや丸みがよくわかる。

    • G9 その11
      G9 その12

      反対側の側面

    • G9 その13

      上面から。左端に見えているのはワンセグ用アンテナの頭だ。

    • G9 その14

      アンテナはこのように伸ばして使う。

    • G9 その15

      底面から。こちら側も非常にシンプルな作りで、ステンレスフレームの独特のつややかさが特徴だ。

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