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- G9の特徴はやはり凝ったデザイン。3色のカラーバリエーションも含めて、もっとディテールを見ていこう。
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本体に付属するクレードル。クレードルにセットすると自動的に時計が縦位置表示になる。

デザイン上の特徴はディスプレイ上部のスリット。このスリットにイルミネーションが隠れている。
ワンセグ用のアンテナはここに用意されている。

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もうひとつの特徴はキーのデザイン。傾斜がついた「スラントキー」は指触りがいい。キーを触ったときの凹凸が気持ちいいのだ。さらに一番下の3つのキーはステンレスになっている。この斜めのキーが折り重なるデザインが秀逸だ。
テンキーも微妙に斜めになっている。
白いバックライトは明るすぎず、柔らかく光る。

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本体のカラーは3種類。左が「titanium+silver」、真ん中が「black+green」、右が「mirror+pink」。ピンクモデルはステンレスフレームがミラー状になっている。それぞれ時計の文字の色が本体に合わせて変化している。
待受けの世界時計はデジタル2都市の他に、9都市(地域ごとに変えられる)、17都市と同時に表示できる都市の数で選ぶことができる。

3色とも基本的には黒が基調。3つのボタン(と側面のロックキー)の色とステンレスフレームのコーティングが異なっている。
G9の3つのカラーはそれぞれ質感やつややかさに違いがあるので、手にとってみて馴染むものを探そう。チタンは高級感のある大人の端末という感じで、つややかかな他の2台とは若干テイストが異なる。それ以外はどれも、ミニマムでシンプル。カッコいいけど奇をてらわず華美さを追求もせず、シンプルで日常的に身につける道具として長く使えるデザインだ。

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G9と同時にバッテリーで動作するプロジェクターが登場した。
ケータイの写真や映像、ワンセグをケータイの3インチクラスの画面ではなく、もっと大きな画面で大勢で見たいときどうするか。その答えがプロジェクターなのだ。
これを持っていれば、白いスクリーン(スクリーンでなくても白い壁でもホワイトボードでも何でもいい)に映像や写真をケータイから投影できるのである。しかもバッテリーで動くし非常にコンパクトなので「ちょっとこの間撮った写真を見ようか」と壁に投影できるのだ。
大きさはiida G9とほぼ同じ。G9を少し分厚くした箱という感じだ。だから持ち歩きも自由自在。リチウムイオンバッテリーで約2時間10分動作するので、通常の利用ではまったく問題ない。

付属のケーブルでG9と接続。ケータイ側には「画面表示を外部出力中」と表示され、映像はプロジェクター正面のレンズから投影される。
投影中。手前で青いLEDが光っているのがモバイルピコプロジェクター。20cmほど離れた白い紙にワンセグの映像を投影してみた。映像はかなりくっきりときれいに見える。

- 今までプロジェクターといえばけっこう大きくて重く、家庭でプロジェクターを楽しむにはそれなりに設置が大変だった。でも今はこんなに小さなプロジェクターがあってケータイにつながるのである。
今までなかった新しい画期的なアイテムなので、各自でいろんな使い方を試して楽しんでみるべきである。

