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写真で見るLIGHT POOL
光を楽しむという新発想の端末が「LIGHT POOL」。三角形の白いパネルをフレームでつないだデザインが建築物を思わせる。それも欧州的な建築。フロントパネル側は凝ったパビリオンのように各面に角度がつけられていて、陰影で様々な表情を見せる。
ユニークなのはその三角形のパネルが色とりどりに光ること。だから「LIGHT POOL」だ。
デザイナーは坪井浩尚氏。
カラーはフレームの色によってホワイト、ピンク、ブラックの3色。まずはホワイトから見ていこう。 -
微妙に角度がついた三角形のパネルで構成された「LIGHT POOL」。陰影をよく見ると微妙な角度で構成されているのがわかる。

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正面から見てみよう。正三角形のパネルが40個並んでいる。
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例えば、ここに着信があるとこんな風に光るのだ。色も明るさも自由自在。毎回違ったパターンを楽しめる。ここまで全面がカラフルに光る端末ははじめて。
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着信時の光り具合があまりにきれいなので何パターンも撮ってみた。
めまぐるしく動きながら光る。ただランダムに光るわけではないのだ。

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開いて見た。画面デザインは超シンプル。ディスプレイは3.2インチのフルワイドVGAだ。

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キーボードは四角いボタンが独立したタイプ。暗い所では全キーがこのようにほんのりと光る。
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キーはひとつひとつが四角でフラットなデザイン。独立しているので押しやすい。一番下に、ロングプレイ、マナー、クイックアクセスのボタンがそれぞれ用意されている。


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背面も三角形のパネルで構成されているがこちらはフラット。上にデザインをそこなわないよう、カメラや赤外線、スピーカーが埋め込まれている。
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底面と上面。極めてシンプルな配色とデザインだ。
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斜め横から見ると、フロントパネルの微妙な凹凸がわかる。
これがいい感じの陰影や手にしたときの質感をもたらしてくれる。 -

ディスプレイが少し後ろ側に倒れて開くタイプ。

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立てた「LIGHT POOL」を真横から見てみた。右側がフロントパネル側だ。


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