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画面デザインやカラーバリエーションで見るLIGHT POOL
LIGHT POOLは携帯電話でありながら、アートの様な性格ももったデザインプロダクト。ケータイとして使っているときはもちろん様々なシーンでイルミネーションが光る。
LIGHT POOLが光るのは、着信時やメール受信時、開閉時の他に、時報モードを搭載。毎時00分に光って教えてくれる。
さらにLIGHT POOLならではの「ロングプレイモード」。キーボードの専用ボタンを押すだけで音楽と光のコラボレーションを最長120分も楽しめる。ロングプレイ時の「LIGHT POOL」はケータイではなく音と光のオブジェ。照明を暗めにした部屋で環境音楽として鳴らすのもいい。
まずはそのLIGHT POOLの光り具合を見てみよう。 -
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時報時のLIGHT POOL。これは17時の時報。パネルはランダムに光るようにみせて、実は「1」と「7」を順番に表示していたのだ。これは芸が細かい。ただ1時間に1度なのでうまく遭遇できたらラッキーかも。
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これは着信時。できるだけカラフルなシーンを撮ってみた。明るい場所ではとても爽やかな光り方をする。
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キーボード左下の「ロングプレイモード」キーを押すと、ロングプレイモードのはじまり。あらかじめ設定しておいた音楽が鳴り始めるので、そうなったら本体を閉じる。

すると音に合わせたイルミネーションを楽しむことができる。ほわっとした曲だとほんのり光り、ビートの利いた曲だと華やかに光るのだ。

ロングプレイモードの曲はLIGHT POOL設定から。

全部で10パターンの曲が用意されており、曲調も全然違う。ボーカルが入っている曲(Agehaなど)もあるし、環境音楽っぽいもの(Astroなど)、電子音ふんだんのもの(Gameなど)、ポップな曲(Pictrorialなど)、時代の最先端をイメージしたようなもの(Circleなど)と幅広い。その日の気分や好みに合わせて選曲できる。曲によって光り方は異なるのでまったく違った環境を楽しめる。

3色のLIGHT POOLを並べて光りの競演を楽しんでみた。光の色や明るさのバリエーションはこのように非常に多い。静かな部屋で楽しむと、環境音楽ならぬ、環境ケータイとして様々な気分に答えてくれる。

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その3色がこれ。左からブラック、ピンク、ホワイトだ。
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正面から。中央のブラックは白い壁と黒い梁で構成された英国のチューダー朝建築を思わせるデザインだ。
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各色をそれぞれ正面から撮ってみた。黒は漆黒。ピンクはメタリックな風合いのフレームとなっている。
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背面もフロントパネルを継承した色、デザインで構成されている。

積み上げてみた。横から見たときのパネル配置もなかなかよい。

それぞれの標準待受画面。ブラックはデジタル時計だが他の2つは抽象的シンプルさだ。


それぞれのキーボードをバックライトオフとオンで。各色ともボディと同じ色でシンプルにまとめている。

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最後に画面デザインを見ていこう。

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プリセットされている待受画面の1つがこの時計。それぞれ秒針、長針、短針となっていて、毎回色や回転の中心が変わる。秒針は細かく動くので見ているとなんとなく時刻がわかる。
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標準ケータイアレンジ「Black」のメニュー。極めてシンプルなアイコンで、赤外線やEZ Felicaのアイコンが何気なくLIGHT POOLになっていてよい。
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ケータイアレンジ「Khaki」の待受画面。
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「Khaki」のメニュー。配色がカーキ色になっている。
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ケータイアレンジ「Pink」の待受画面。三角をモチーフにしたデザインだ。
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「Pink」のメニュー。項目の並びが2列になっている。
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黒背景にシンプルなデジタル時計の待受画面「Clock_Timescape」。
左下に真っ白な三角が浮かび上がるだけのシンプルな待受画面「Black」。
たなびく煙の向こうにほんのりと時刻が浮かび上がる待受画面「Clock_smoke」。

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- このように極めてミニマルなデザインが特徴だ。
そんなLIGHT POOLだが機能面は極めて最新のケータイで、ワンセグもおサイフケータイも搭載していて不足ないし、海外でも使える。
持った感じも三角形のパネルをささえるフレームが少し飛び出ている分、微妙な凹凸が手に馴染みやすくすべりにくいし、シンプルなデザインなので飽きが来ない。
そして、ときどき楽しみたくなるロングプレイモード。家に帰ったら机の上でロングプレイモードにし、環境オブジェクトのような現代アートを楽しみながらお茶でもいれる。そんなシーンにお薦め。
どの色を選ぶか。シックな大人っぽいブラック、ゴージャス感のあるピンク、清楚なホワイト。自分にあった色を手に、外ではシンプルでおしゃれなケータイとして使い、家では気分にあった音と光を楽しむ、そんな新しい端末だ。


