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- PLYの画面デザインやメニューも「積層」をモチーフにした、ポップな色使いのものが多い。これがまた本体のデザインとよく逢っていて魅力的だ。
他のカラバリと合わせて見ていこう。 -
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基本の待受画面は5色の矩形が並ぶだけのシンプルなもの。本体色に合ったものが標準でセットされている。

3色並べてみた。色違いの待受画面である。

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メニュー画面はモノクロで選んだ機能がアニメーション表示される。
ケータイアレンジの「Menu 2×6」。文字通り、メニューの並びが2列になる。
「Menu 2×6」の待受画面。PLYと書いてあるだけの超シンプルなものだ。実際に使うときはこれにニューステロップや検索ウインドウなどが加わると思うけれども。
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もっともPLYらしいのが、ケータイアレンジ「Menu List」かもしれない。スリムなメニューがリスト表示される。
「Menu List」の待受は画面中が色の積み重なりになっていてシンプルながらカラフル。これは印象的でいいかも。
他の待受画面も見てみよう。これは時計。
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横向きの大きな時計もある。
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一番カラフルなのがこのカレンダー。積み上げられた色とカレンダーが合体した待受画面だ。

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では3色のPLYを楽しもう。これがその3色。異なった待受画面をセットしてみた。
いろんな角度から重なった3色のPLYを。横向きに立てて並べて見た。左からピンク、ブラック、ブラウンだ。
積み重ねるとこんな感じ。3台重ねると、「積層」のイメージがぐっと強くなってより印象的だ。こうやってきれいに積み重なるところが真骨頂かもしれない。特にタブの段差が重なる姿はよい。

重なりを真横からみてみた。中央に挟んでいるブラックも明度が微妙に違っているのがわかる。
今度はPLYタブ部分を重ねて。

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逆に、下部のタブを3つ重ねてみた。やはり、PLYが3台あると、重ねてその積層っぷりを楽しみたくなる。
裏面は各色とも単色でシンプルにまとめられている。

キーボードを開いて並べて見た。キーボード部のデザインは3色とも共通だ。
このようにどのように並べてもきれいにおさまるところがシンプルなデザインの良さだろう。

- 5つの層が重なったデザインとタブがどの色でも知的なイメージを見せてくれるのがわかると思う。最新のハイテクなケータイでありながら、本や書類を思い出させる、懐かしい感じすらある知性。それがPLYの良さで、親しみやすさなのだと思う。
ブックプレイヤーも付属するのでこれで本を読むのもオツだ。
同系色を積み重なるというコンセプトで統一されたPLYのデザインは凝っているけれども、非常にシンプルで飽きが来ないし、見ていて落ち着くのである。

