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シンプルで究極のミニマルさを身につけるPRISMOID
おしゃれな雑貨屋さんに並べても違和感なく溶け込める形と質感のPRISMOID。外観と同様、内部のデザインも機能もシンプルで、本当に必要な機能だけをぎゅっと凝縮した内容となっている。
そんなPRISMOIDを画面デザインやカラーバリエーションで見ていこう。 -

基本の待受画面は日時メインの非常にシンプルなもの。これがシンプルで直線的なボディとすごくあっている。不在着信やメールがあったときは中央に確認ウィンドウが表示される。

アナログ時計の待受画面。

メニューもモノトーンのシンプルなもの。ぎりぎりまでそぎ落とした長く飽きなくてかっこいいデザインが魅力的だ。でも項目を選ぶと、カラーで中味を示してくれる。microSDの場合はPRISMOIDにmicroSDを装着するアニメーションが。
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2段のメニューとリストメニュー。どれも同じグレー基調で、これだけでもミニマルな感じが伝わってくるし、これがこのシンプルなボディデザインととても合っているのだ。


- PRISMOIDのカラーはグリーンとホワイトは光沢感のあるつややかな素材、マットブラウンはその名の通り、マット調のシックな素材である。
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光沢感がある仕上げが特徴のグリーン。手にぴたっと張り付く感じ。
まぶしいほど白がきれいなホワイト。陰影がきれいに出る。
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マット調のマットブラウン。黒く見えるかもしれないが、よく見ると深い焦げ茶で大人の雰囲気だ。どの色にも本体寸法や面取り寸法が描かれている。その下のアイコンはEZ Felica。シンプル機能端末だがおサイフは欠かせない。

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「C4.8」が目立つように3つ並べて見た。並べて見るとより面取りされた「角錐台」のユニークさがわかる。

カメラのある裏面を上にして3台並べて。


キーボードとディスプレイは3カラーともまったく同じでブラック仕上げ。各色の角錐台型シェルに共通の本体がはめ込まれているというイメージだ。

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PRISMOIDの内側のポイントはやはりうまく噛み合った凹凸、ということでそれがわかるように並べて見た。本体側はキーボード部が少しでており。ディスプレイ側は液晶パネルがその分凹んでいる。実はこのおかげでボタンも押しやすいし通話したときの耳へのあたりかたもほどよい。このデザインはいい。

最後に3台積み上げてみた。

- PRISMOIDはシンプルだけど未来っぽい不思議なデザイン。質感も70年代に夢想した未来のイメージだ。最近の高機能でハイテクっぽい端末に比べると、単なる箱のようだが、手にしてみるとその小ささと軽さにびっくりする。
全面が面取りされたことで小さく見える、のではなく、そもそもが小さくて軽いのだ。その上面取りされているので手にしたときその斜面がいい感じで手に収まり、とても馴染む。
小さくて軽い上に機能は必要最小限にぎゅっと凝縮されている。
本当に必要なシンプルなアイテムを颯爽と使いたい人、長く使い続けたい人に一番お勧めしたい端末である。

