auの日本ならではのスマートフォン「IS series」の2番目は「IS02」。東芝が開発したQWERTYキー搭載の大画面タッチパネルモデルだ。OSは歴史あるWindows Mobile® 6.5.3。マイクロソフトが開発したモバイルOSで、名前の通りWindows®との相性がよく、「Windows® Phone」と呼ばれる。でも見た目はWindows®っぽくなく、まさしくスマートフォンだ。
IS02の特徴は約4.1インチの大きな有機ELディスプレイと、スライド式のQWERTYキーボード。閉じているときは大画面タッチパネル端末として、開いたときはQWERTYキーボードでテキストを打ちやすい端末として使える。
しかも薄い。スライド式QWERTYキーボード搭載では世界最薄だ。
縦でも横でもタッチでもキーボードでも使えるIS02を写真で見ていこう。
大きなディスプレイのIS02。ディスプレイ下にある3つのボタンもタッチ式だ。
本体を横にすると自動的に表示も横向きに切り替わる。好きな方向で使えるのがいいところだ。
正面から縦と横で。約4.1インチのディスプレイは液晶ではなく有機ELディスプレイで480×800ドットのワイドVGA※。
※VisualフルワイドVGAとして。
着信時はディスプレイ上のイルミネーションが点灯し、下の3つのキーのバックライトも明滅して画面には相手の情報が表示される。ここで電話に出るか出ないかを選べる。


