海外で発表された時、その薄さとカッコよさで絶賛されたソニーエリクソンのスマートフォン、XPERIA arc。
その日本仕様版がIS11Sである、XPERIA acroだ。薄くて大画面のボディに、ワンセグチューナー、おサイフケータイ、赤外線ポートを追加した日本仕様モデルとなっていて、グローバルモデルならではのクールさと、日本ならではの便利さが合体した。
カッコよくて大画面のビジュアルエンターテイメント志向スマートフォンだ。カラーはホワイト、ルビー、ブラックの3種類。今回は、ブラックを使ってみた。
約4.2インチの大画面を持つIS11S。ソニーエリクソンらしいクールなデザインが魅力的。
正面から。幅は約63mm、画面は約4.2インチと大きい。ディスプレイは、854×480ピクセルのフルワイドVGA。
その下に、「戻る」「ホーム」「メニュー」の3つのボタンがある。
ボタン部分のアップ。「ホーム」ボタンを押しても、スリープから復帰できるのが嬉しい。
ボタンの隙間にLEDが埋め込まれていて光っている。
着信時は中央に大きく相手を表示。アドレス帳に写真を載せておけば、ここに大きく表示される。電話に出るときは通話アイコンを右にスライド。出ないときは赤い方を左にスライドさせる。


