BRAVIAR Phoneなので最初に注目すべき機能はやはりテレビ関連。ワンセグはBRAVIARならではのモーションフロー Liteを搭載。ワンセグ映像は秒15コマと地デジテレビに比べて秒当たりのコマ数が少ないのだが、秒15コマの映像を保管して、最大秒60コマにすることでより滑らかな映像を表現してくれる。
表示のみならずテレビ関連の機能も充実だ。
他にも新CPU「snapdragon」による処理速度の向上、8Mのカメラをはじめとする高度な基本性能など充実した内容となっている。
横オープンはワンセグ視聴に最適。見やすい角度にできるのもよいし、キーボードが見えているのでチャンネル操作もしやすい。
正面から。だとこんな感じ。これは字幕や音量・チャンネル情報を表示させた画面だ。
もちろん縦方向でのワンセグ視聴もできる。モーションフローのオンオフは設定で。また、音声設定ではバスルーム向きの設定も用意されている。防水ワンセグならではの心配りだ。これで長湯も快適に。
本体を横オープンさせると自動的にこの「メディアランチャー」が起動する。メニューは4つ。左からワンセグ、ビデオビューアー、カメラ、PCサイトビューアーだ。


