かなり個性的なデザインが目を引くSA001。薄くてフラットなボディをくるむような操作部というツートーン構成がレトロフューチャー感覚を思わせる。さらに驚くのは薄いこと。ワンセグ搭載のスライド式端末では世界最薄だという。
薄いスライド式というのが最大の良さだ。スライド式端末は、開いたときにどうしてもディスプレイ側のキーと本体側に段差ができてしまうのだがSA001はディスプレイ側が非常に薄いため、その段差が気にならないのだ。注目ポイントである。
カラーバリエーションは4つ。ピンクとパープルのボヘミアンピンク、ブラックのサイレンスブラック、ウォームホワイトとメタルのピースホワイト、そしてペールブルーとパールホワイトのイノセントブルーだ。
今回はブルーと白の組み合わせが印象的なイノセントブルーを紹介しよう。
透明感のあるペールブルーと上質なパールホワイトの落ち着いたコントラスト。薄いブルーのボディに白い操作系という組み合わせがレトロフューチャーを感じさせる。
ディスプレイをスライドさせると、パールホワイトの太い帯がそのままつながってくる。このデザインはすごくきれい。
背面を見ると、パールホワイトの帯は底部を回って背面までつながっているのだ。こういうカラーリングの端末はあまり見ないのでとても個性的。
正面から。3.1インチのフルワイドVGAディスプレイ部は傷が付きにくい強化ガラスを採用。その上汚れを拭き取りやすい「クリーンクリアコート」だ。に液晶面が表に出ているスライド式だからこれらが重要になる。


