つややかでフラットなボディは他よりちょっと大きめ。それもそのはず、液晶ディスプレイが3.4インチとさらに大きいワイドサイズなのだ。その上、カメラ機能はCCD搭載の1210万画素。もちろんワンセグも歩数計も、とにかく最新の機能をフル搭載。そして極めつけがタッチパネル操作という、最高レベルのハイエンド端末がシャープのAQUOS SHOT SH003だ。
それだけの機能がつややかでシンプルな高級感のあるボディに納められているのは驚き。ワンランク上のケータイ、という感じだ。
カラーは真っ白な「シルキーホワイト」、黒くてさらっとした「マットブラック」、そしてきらびやかな「フロスティピンク」の3色。
今回は白くてつややかなシルキーホワイトを使ってみた。
ホワイトとシルバーだけの非常にシンプルなボディが特徴のSH003。中身に自信があるからこそのシンプルさという印象をうける。
開くと、大きな液晶が。液晶は3.4インチのモバイルASV液晶でシャープならではの鮮やかさ。ディスプレイ部は回転式ヒンジ採用で180度反転する。
正面から、フロントパネルを表にして閉じた姿と、フロントパネルを反転させた姿だ。
フロントパネルは一見、真っ白で何もないが、実は中央部にサブディスプレイが隠れている。サイドキーを押すと時刻や日付、さらに曜日も表示される。
着信時はイルミネーションが明滅し、電話番号やアドレス帳に登録されたヨミ(カタカナ)が大きな文字でスクロールしながら表示される。メール受信時は相手のメールアドレスがスクロールする。
閉じたとき、各種着信時にはさまざまなパターン(8種類+ランダム)のイルミネーションが表示される。ハート型のものもあり、設定で好きなものを選ぶことも。
背面は横位置で。28mm相当の広角レンズを持つカメラはなんと1210万画素に到達し、AQUOS SHOTという独自ブランドになった。バッテリーカバーの端が上手に処理され、背面のデザインにも気を配っているのがわかる。赤外線ポートはレンズのすぐ横についている。


