AQUOS SHOT SH006 特集

SHARP

写真で見るAQUOS SHOT SH006

機能や使い勝手で見るAQUOS SHOT SH006

前述したとおり、SH006は非常に高機能。機能を順番に紹介するだけでも大変だ。そこで高機能のポイントを絞ろう。
まずはやはりカメラ機能。1210万画素でCCDセンサーのカメラを搭載。28mm相当の広角で広い範囲を写すことができる上にISO12800相当の高感度撮影にも対応。
カメラの使い勝手を上げているのがタッチパネル。ディスプレイを反転させてキーを使わなくても、画面を触るだけのタッチパネル式なので操作は非常にわかりやすくて細かい設定もすぐにできる。縦横を検知するので、縦で撮るとちゃんと縦長の写真になるのがよい。
メニューも縦横それぞれ用意されているし、ワンセグ視聴時も横位置にすると自動的にフルスクリーン表示になるのが便利だ。
3番目のポイントは「Wi-Fi WIN」対応であること。無線LANを使える場所では、より大容量で快適なネット環境を使える。動画コンテンツのダウンロードやYouTubeの視聴、ブログアップなど大きなデータの送信時にいいし、PCサイトビューアーもより快適だ。
これらを中心に見ていこう。


AQUOS SHOT SH006その20

カメラ側を見るとデジタルカメラそのもの。レンズは28mm相当の広角で、F2.8と本格的なスペックだ。CCDなので発色がきれいで高感度にも強い。

AQUOS SHOT SH006その21

撮影時の画面。ワイドな液晶モニタを利用し、撮影時は左右にボタンが5つずつ並ぶ。タッチパネルなので指でタッチするとすぐその機能を呼び出せるのが特徴だ。撮影は画面上にある「撮影」かサイドキーのシャッターを使う。画面上のタッチした場所にピントを合わせてくれるチェイスフォーカスは便利。

AQUOS SHOT SH006その22

コンティニュアスAFをオンにすると常時ピントを合わせ続けるので撮りたいときにすぐ撮れる。チェイスフォーカスをオンにするとタッチした場所の被写体が動いても追いかけてピントを合わせ続けてくれるのでじっとしてないペットや子供を撮るときに。

AQUOS SHOT SH006その23

機能はたくさんあるが、シーンを「オート」にしておけば、カメラ側が自動的に対応してくれる。人物や夜景、料理、マクロなどを自動的に判断するので誰でもきれいな写真を撮れる。

AQUOS SHOT SH006その24

本体を横にしてメニューを表示させると(あるいはメニュー表示時に本体を横にすると)、自動的にこのメニューに切り替わり、写真、ワンセグ、PCサイトビューアーなど、横画面向きの機能をすぐ呼び出せる。

AQUOS SHOT SH006その25

ワンセグ視聴時はこんな感じで。内蔵アンテナを伸ばして見る。画面を上下になぞると音量調節、左右になぞるとチャンネル切り替えだ。

AQUOS SHOT SH006その26

画面を縦にすると自動的に縦位置表示に切り替わるのが便利。もちろん縦横自動切替はオフにもできる。

AQUOS SHOT SH006その27 AQUOS SHOT SH006その28

PCサイトビューアーも縦横切り替え対応。タッチパネル操作にフル対応なのでフリックでスクロールしたり指で直接クリックしたり拡大縮小したりと自在。非常に使いやすい。



写真で見るAQUOS SHOT SH006

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