太陽光で充電できるケータイ「SOLOR PHONE」がリニューアル。SH007だ。フロントパネルに太陽電池を貼ったSH007はサブディスプレイにメモリ液晶を搭載。充電具合を常にチェックできるのがわかりやすくていい。そしてもちろん防水仕様。
防水&ソーラーはどんなときに力を発揮するのか。やはりアウトドアだろう。SOLOR PHONE SH007はそこに着目して、ソーラーパネルやGPSに加えて、地磁気センサーと気圧センサーを搭載した。だから電子コンパスとして方角がわかるし、気圧や気温もわかる。さらに、気圧を利用して高度も計測できる。山歩きにも持って行ける仕様だ。
GPSによる移動の軌跡を記録してくれる、GPSログ機能(GPSロガー)もある。他の機能を使いながらでもログをとってくれるので、旅行時や自然散策時の移動の記録を取れる。これは面白い。
ボディは凹凸がないフラットでシンプルなデザイン。カラーはスプラッシュブルー、クリーンホワイト、サンセットブラウンの3色。今回は爽やかで青空や渓流にマッチしそうなスプラッシュブルーを使ってみた。
ソーラーパネルを生かすシンプルなデザインのSH007。パネルの下にあるサブディスプレイはメモリ液晶なので、常に表示されている。
正面から。メモリー液晶には、時刻のみ、時刻と歩数、時刻と充電状況のどれかを選んで表示できる。ソーラーパネルは前モデルより発電効率がアップした。10分の充電で約2分の通話、約3時間の待受が可能になる。
充電中のサブディスプレイ。太陽のアイコンで状態を知らせてくれる。表示設定を「ソーラー充電表示」にしておけば文字でも教えてくれる。光が当たっても弱くて充電できないときは「充電停止中」、充電しているときは、「充電中(弱)」、「充電中(中)」、「最適充電中」の3段階で表示し、「最適充電中」は太陽アイコンがフルに点灯します。
歩数表示にしていると、常時歩数が表示される。フロントパネルには細かな凹凸がある。
着信があったときは相手先表示と同時に、「SOLAR PHONE」のロゴがイルミネーションとなって明滅。
メール受信時も同様に送信元が表示され、「SOLAR PHONE」が明滅して教えてくれる。


