SOLAR PHONE SH007 特集

SHARP

写真で見るSOLAR PHONE SH007

機能や使い勝手で見るSOLAR PHONE SH007

SOLAR PHONE SH007で注目すべきはやはりフィールドロケーターだ。これがあるだけでアウトドアシーンでの魅力がぐっと増す。内容は、方位計、気圧計、高度計、そしてGPSロガーだ。どれもフィールドワークの必需品といっていい。しかも、気圧計、高度計、GPSロガーはバックグラウンドでも動作する。GPSロガーを起動していれば、電話やメールをしていても、ワンセグを見ていても裏でしっかり移動記録を取ってくれる。
さらに歩数計もついているので、どこをどんな経路で何歩歩いたかまで記録できるのだ。
まずは、アウトドアな機能からチェックしていこう。


フィールドロケーターのメニュー。方位計、気圧計、高度計、GPSロガーの4つの機能を持っている。さらにソーラー累積充電量も教えてくれる。測定中の項目はその旨が表示され、画面一番上にフィールドロケーターアイコンが表示される。

方位計は電子コンパス。本体の向いている方角を示してくれる他、その場所でその方角に見える星空もプラネタリウム的に表示してくれるので、晴れた夜の屋外で使うと最高。

気圧計は、現在の気圧と気温を表示してくれる。測定を開始すると下に推移がグラフで表示される。

高度計は気圧を元に高度を測る機能。最初にGPSなどを使った高度補正をしておくとよい。測定を開始すると高度が記録される。山や丘陵部を歩き回るときはこれでどれだけ上ったり下ったりしたかがわかって便利。

GPSロガーは起動させると移動経路を記録する機能。このようにスタート地点から移動した経路を記録していってくれる。散歩でもサイクリングでもこれを起動させておくだけでどこをどう移動したかを記録できて楽しい。

GPSロガーのサブメニューを開くと、測定データを保存しておくことができる。これは、GPXというGPSログの標準形式で本体データフォルダに記録されるので、これをmicroSDにコピーしてパソコンに読み込めば、様々な活用が可能になる。これはよい。

SOLAR PHONE SH007はアウトドア重視。ダイレクトキーも標準で「現在地図へ接続」になっており、地図をすぐ見られる(EZナビウォークが起動する)。他に、ワンセグや辞書などもセットできる。



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