AQUOS SHOT SH008 特集

SHARP

写真で見るAQUOS SHOT SH008

機能や使い勝手で見るAQUOS SHOT SH008

AQUOS SHOT SH008の使い勝手でポイントとなるのはタッチパネル。機能のポイントはカメラ関連とWi-Fiとワンセグ、そしてスポーツ関連。
カメラは最近主流のCMOSセンサーではなく、あえて発色が良く高感度なCCDを採用。12.1メガのCCDを搭載した豊かな発色がポイントだ。
ディスプレイを反転させてカメラ起動。サイドのシャッターキーを押して撮影してもいいし、背面の液晶をタップして撮影してもいい。タッチパネルで設定できるので高度な機能も簡単に使いこなせるのが魅力だ。
Wi-Fiを使えばより高速な無線LANの利用ができる。自宅の無線LANや公衆無線LANを使えば、パケット代を気にせず大容量のデータをやりとりできる。
12メガのカメラにWi-Fi対応とハイテクデジタル系に強いかと思いきや、カロリーカウンターにも力を入れていて、歩数計は使えるし、ゴルフナビやKaradaManagerなどをさっと起動できる。
そんな贅沢な端末なのだ。


ディスプレイを回転させる(ビューアポジション)と、標準ではカメラが起動する。さすがAQUOSショットだ。何を起動させるかは設定から選ぶことが可能で、ワンセグをよく見る人はワンセグを指定するといい。

画面をタップするとこの画面がすっと現れる。ここでMENUをタップするとメニュー表示が可能だ。キーパッドが隠れているビューアポジション時に便利。

タッチパネル操作に慣れてない人向けに「フリック操作ガイド」が用意されている。画面を指ですばやく動かすことで操作する「フリック」について学べる。

ビューアポジションでメニューを表示し、本体を横向きにするとこのメニューに切り替わる。フォト、ビューアー、テレビなど横画面で楽しむ機能が並ぶ。タッチパネルなのでここで使いたい機能をタッチするだけでOKだ。

カメラ画面。左右に5個ずつならんだアイコンはすべてタッチ操作できる操作ボタン。中央下のカメラアイコンはシャッターで、画面上の触った所にピントが合うタッチAF搭載。両手で持ち、右手親指で画面をタッチするのがお薦めだ。これは使いやすい。また、撮影後にダイナミックレンジ補正をかけて、暗く写った箇所を明るく処理することもできる。

撮影シーンをオートにすると、カメラが自動的にシーンを認識してくれるので簡単にきれいに撮りたいときはオートがお薦めだ。人物や夜景のみならず料理も自動認識してくれるし、近距離では自動的にマクロモードになってくれる。

最高ISO12800までの高感度に対応。ISO感度の値が大きければ大きいほど、暗い場所でもぶれないで撮ることができる。室内撮りが多い人によい。

オープン時の撮影では画面もきちんと縦位置用になる。このときもタッチパネルによる操作が可能だ。

写真を楽しむ「フォトビューアー」。このようにサムネイル表示から写真を選べるほか写真にタグをつけて分類することも。タッチパネル対応なので指で触るだけでよい。

スライドショーは様々な画面転換エフェクトが用意されている。指で写真をめくるときも同様のエフェクトが。これは本のようにめくれるエフェクトで、他にもいくつか用意されている。



写真で見るAQUOS SHOT SH008

機能や使い勝手で見るAQUOS SHOT SH008