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フロントメディアキーが便利なスマートなワンセグケータイ W51K

写真で見るW51K

一見、シャープでスリムな普通の折りたたみ式ケータイであるW51Kだが、細かいところが実に凝っている。ワンセグ用アンテナの形状であり、ヒンジ側についているフロントメディアキーであり。おかげでなかなかユニークで使いやすい端末に仕上がっている。カラーバリエーションはミラーオレンジ、シアノブルー、メタルシルバーの3色。今回はシアノブルーの端末を使ってみた。

W51Kその1
W51Kはディスプレイ部にヒンジが直角についており、少し後ろに開くのが特徴。
そしてワンセグ用アンテナは側面から開いて伸ばす。
W51Kその2
正面から見たW51K。1行のシンプルなワイド有機ELディスプレイには日付と時刻が表示されている。上にある横長の4つのスイッチがフロントメディアキー。
 
W51Kその3
ディスプレイは2軸回転式で反転させることができる。この場合のフロントメディアキーは左からクリア、左右キー、決定キーとなる。さらに側面のキーと合わせれば、基本的な操作がこの状態で可能になるのだ。
W51Kその4
サブディスプレイはニュースフラッシュを表示可能。フロントメディアキーを使って次のニュースに切り替えることも。
 
W51Kその5
着信時は相手の番号が表示され、WINのロゴが明滅する。
W51Kその6
裏面には200万画素のAF付カメラとライトがある。EZ Felicaにも対応。
W51Kその7
キーボード部のアップ。少し凹凸があって押しやすいパネル型フレームレスキーを採用。
 
W51Kその8
記録メディアはmicroSDカード。そのしたにスライド式カバーのヘッドセット端子がある。
W51Kその9
側面から。ヘッドセット用のコネクタはスライドカバー式で使いやすい。カメラ部が少し厚いため、くさび形になるが、薄いところで20mm、最厚部で24mmと全体的にスリム。
 
W51Kその10
こちらがわにはカメラキーと矢印キーがある。その下にあるのがワンセグ用アンテナ。
W51Kその11
ひっくり返すと、カメラ部が厚くなっているが、滑らかに厚みが変わっているので使っているときは気にならない。
W51Kその12
開いたところ。ディスプレイ部が少し後ろへ倒れるように開くのが特徴だ。
W51Kその13
上面から。
 
W51Kその14
下面から撮影。ディスプレイ側に赤外線送受光部がある。
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