auケータイ探検隊 特集
W63CA

写真で見るW63CA
515万画素の広角カメラを搭載し、一世を風靡したカシオのEXILIMケータイ。その2008年モデルが登場した。今度のEXILIMケータイは809万画素に進化。その上、前モデルでは未搭載だったワンセグやBluetooth、グローバルパスポートCDMAにも対応し、総合力がぐっと増した。 デザインはスリムでシンプル。
カメラとしての顔になる裏面はデザインし直されてバッテリーカバーの線が目立たなくなり、レンズ周りもより精悍にカメラらしくなった。裏面から見るとまさにデジカメだ。側面にあるシャッターボタンも大きくて丸く、カメラとしても使いやすい。
ディスプレイ部は2軸ヒンジでディスプレイを反転させるとすぐ撮影可能になるし、もちろんワンセグや写真・映像の再生時も便利。
カラーはシャインピンク、メタルグリーン、チタニウムゴールド、そしてアイスホワイト。今回紹介するのはつややかなシャインピンクだ。

- フロントパネルは前モデルと同様すごくシンプル。
こちらがわにおサイフケータイがはいっている。
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- でも裏面を見るとまさにデジカメ。同心円状にレンズ部がデザインされており、レンズの周りに黒いゴムがあって机に置いたときレンズに触れないよう工夫されているのがさすがだ。EXILIMのロゴが輝いている。
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- レンズ周りのリングはカメラ起動時やシャッターを押したときこのように緑色にふわっと光る。レンズは28mm相当の広角でF2.8と明るい本格的なものだ。
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- 正面から。
つややかでシンプルなフロントパネル。下にLEDがひとつはいっており、着信時などにこのように明滅する。
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- ディスプレイを反転させた。
ディスプレイは3.1インチの有機ELディスプレイでワイドVGAと高解像度。くっきりとあざやかで視野角も広い。
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- オープン時。
シャイニーピンクとブラックのコントラストが鮮やかでクール。
華美ではないがかっこいいデザインだ。
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- キーボードは黒い枠で縁取られて各キーはけっこう大きめで押しやすい。
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- キーは非常に薄いがキートップの一部が斜めにカットされたタイプで、押し間違いにくく、クリック感もしっかりある。
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- キーは白色LEDで白く光る。
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- カメラ面を縦位置で。
バッテリーカバーが目立たないようデザインされており、裏面というよりは「カメラ側のフロントパネル」というイメージだ。
レンズの横にはライト用のLEDが2つついていてけっこう明るく照らしてくれる。
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- ヒンジ部。レンズ部が少し飛び出ているのが見える。
中央にあるのは赤外線ポート。左にあるのはワンセグ用のアンテナの頭だ。
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- 下側。左にあるインジケータは充電時に点灯する。
右にはストラップ用のホールが設けられている。
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- 側面のデザインは前モデルを継承し、シルバーのラインがはいっている。こちら側には充電端子がある。ボディの厚さは17.4mmの薄さだ。
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- こちら側の側面には大きな丸いシャッター、マルチキーなど充実したサイドキーが並んでいる。
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- フルオープンにした状態。開く角度はかなり大きめで使いやすい。
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- microSDカードはバッテリーカバーの中にある。
バッテリーは外さなくてもカバーを開くだけで着脱可能だ。
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