auケータイ探検隊 特集
W63SA

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グローバルパスポートCDMAに対応した直線的でシャキッとしたボディの端末がW63SA。WIN端末では初のグローバルパスポートCDMA対応で、アメリカやアジアを中心とした海外でそのまま使えるし、海外でもCメールの利用が可能できる。 ボディもビジネスで海外へ行く男性にフィットするちょっとメカっぽいデザインで、ディスプレイ部は2軸回転式。フルスクリーンでさっとワンセグ視聴もできる。ディスプレイは視野角が広くて鮮やかで見やすいIPS液晶のWVGAなのでPCサイトビューアーやドキュメントビューアーも見やすいし、マルチプレイウインドウの2画面表示も実用的だ。 カラーバリエーションはインプレシブレッド、リジッドシルバー、グリティーブラックの渋めの3色。今回はベーシックなリジッドシルバーを使ってみた。

- 直線的でシンプルなボディのW63SA。特にリジッドシルバーは無彩色で、都会のツールっぽいイメージだ。
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- ディスプレイをひっくり返せる2軸回転式。IPS液晶なので視野角が広く斜めでもみやすい。
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- フロントパネルのWINのロゴはイルミネーションになっており、着信時はこのように光って教えてくれる。
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- 正面から見ると、中央にWINのロゴがあるだけのシンプルなボディがよくわかる。
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- これはひっくり返した状態。ディスプレイは2.8インチと大きくWVGAで非常に高精細。
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- 端末を開いてみた。キーボード機能に連動して青い光が明滅する「イルミキー」。
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- イルミネーションがよくわかるように周りを暗くしてみた。全体に青くもわっと光るところがカッコいい。
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- 消灯時はこのように超シンプルである。
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- キーは大きくて、テンキー部はクリアパーツで仕上げられている。クリック感があって押しやすい。
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- 裏面にはステレオスピーカーとカメラが用意されている。
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- こちらは側面。カメラ&スピーカー部が少し厚いのでちょっとくさび型っぽい。
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- 反対側の側面。カメラやテレビ、マルチキーなどサイドキーが6つ用意されている。これらはディスプレイ反転時のメニュー操作でも使える。
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- フルオープン時。ディスプレイ部は薄く、
フラットなボディとディスプレイ部が合体した感じ。
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- 底面から見るとボディとディスプレイ部の形状がよくわかる。直線的だが角は斜めにカットされており、うまく丸みを持たせている。
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- ヒンジ部。左下にある円形のパーツは
ワンセグ用アンテナの頭だ。
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- microSDカードスロットは側面に。あとキーボード周りが
ヘアライン仕上げになっているのも見逃せない。
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