auケータイ探検隊 特集
W64SH

写真で見るW64SH
かなり斬新な端末である。もはや「携帯電話」の枠を越えた、電話としても使えるモバイルAVマシンとしかいいようがあるまい。それがシャープのW64SH。
まずディスプレイがでかい。液晶モニタは3.5インチのフルワイドVGAと非常に大きく、その上明るくて発色もすごくよくて迫力がある。
しかも閉じた状態ではフロントがフルブラックで、光タッチクルーザーを指で触るだけでAV操作ができる。閉じた状態でワンセグ、Lismo Video、カメラ、写真や映像鑑賞とさっと楽しめるのだ。
特に注目は縦横センサー。本体の向きを検知して自動的に表示を変更してくれるのである。
そしてディスプレイ部をすっとスライドさせるとキーボードが現れて携帯電話になる。
閉じたときはモバイルAVマシン、開いたら携帯電話というふたつの顔を持つ端末なのだ。
カラーはアースグリーン、マーズレッド、ギャラクシーブラック。今回はアースグリーンを使ってみた。どれもフロントはフルブラックで、ディスプレイ消灯時は真っ黒でなかなかかっこいい。

- こうしてみると、表側にキーのないスライド式携帯電話。
ただ、液晶パネルが3.5インチのワイドサイズと一回り大きい。
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- 消灯時はこのように真っ黒になる、フルスクリーンスライダーが特徴だ。
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- そしてタッチクルーザーを押すと横位置用のAVメニューがあらわれる。ディスプレイはNewモバイルASV液晶で、高演色LEDバックライトや、6色カラーフィルタのおかげで非常にハイコントラストで明るい。
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- 横位置用のAVメニューはこのように指でタッチクルーザーを触ってコントロールできるのが特徴だ。さっと撫でるだけでいいので使いやすい。
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- 中央の黒くて丸みのあるボタンが光タッチクルーザー。この上で指を上下左右に滑らせることで操作し、押すと実行される。左にある丸いボタンは、CLRキー。「戻る」ときなどに使う。
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- 縦にして正面から。フロントパネルにあるのは光タッチクルーザーとクリアキーだけなので非常にシンプル。
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- 着信時。スライドを開かなくても、側面の受話キーで電話を受けることができる。
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- サイドキーを見ると、一番端に受話キーがあり、サイドの右キーが終話キーになっており、
閉じたままでも基本的な操作が可能だ。
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- スライドをオープンするとテンキーが現れる。すべてのキーを本体側に持っているのが特徴。
キーと見比べるとディスプレイの大きさがよくわかる。この状態でも光タッチクルーザーは利用可能だ。
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- キーボード部のアップ。バックライトは青く光る。
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- キーは薄いがひとつひとつが独立したタイプで、つややか。
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- 裏側にはカメラとモバイルライト、そしておサイフケータイが仕込まれている。カメラは5MでAF付と本格的なものだ。
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- 上面から。ディスプレイ側のディンプル加工がポイント。左下にあるのはワンセグ用アンテナの頭だ。
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- 底面側にもディンプル加工がほどこされている。この両サイドのディンプル加工部にはスピーカーが内蔵されており、横位置で持ったときステレオで聞こえる。
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- 側面から。こちら側には充電用端子がある。
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- 反対側の側面には5つのサイドキーがあり、クローズ時に使う通話、終話キーも用意されている。また、マルチキーを押すとマルチプレイウインドウになる。
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- ディスプレイをスライドさせてみた。本体側にキーがすべてはいっているのでスライド量はけっこう大きい。
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- microSDカードはバッテリカバーの中にあり、こうして装着する。
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